我が家のローン物語

我が家は2001年に新築購入した住宅のローンが2029年まであります。
毎月の支払い分は、賃貸のアパートに住んでも家賃としての出費は必要なんだから、と考えると
納得はいくものの、悲しいことにボーナス払いでは、ほとんど住宅ローンに持っていかれます。
なんとかせねば、と考え、毎月少しずつ貯めて、、、とは思っても現実はなかなか難しく。
2016年初め、マイナス金利が導入となり、自分の努力とは関係のないところでのおいしい話。
銀行さんとの付き合いなんてものは、専業主婦にはそうそうなく、窓口利用時には妙な緊張すら
覚えるため、もっぱらATMで用は済ませてきた私も、「指をくわえて見てる場合じゃない!」と思い、
住宅ローンの借換えを本気で考えました。
住宅購入時から全く見直すこともなく支払い続けてきた住宅ローンをやっと見直し、
約−1.5%金利が下がりました。これは凄いんじゃない!?と喜んだものの、減った分の金利分くらいで
リフォームローンを組むことに(笑)
住宅も15年も住めば傷む箇所も結構出てきて修理も必要になり、電力自由化も話題になっていた折、夫婦で考えに考えた結果(むしろ夫の最終決断により)、太陽光発電システムを屋根の上にのせました。
そしてこの太陽光発電ローン(リフォームローン)がこの先10年。
終わりどころか、新しい物語の始まり始まり、です。
「太陽光発電で儲けが出ると思った」とは、のちの夫談。
儲け? 夢のまた夢です(笑)モビットの審査が甘いってホント?

我が家のローン物語

給料日が待ち遠しい

お盆の時期が近付いてきました。

延々と続く暑さにもまけず、湿気にもまけず、
降り続く上司の罵声(怒声?)にもまけず、
今日もなんとか過ごしております。

現代社会というものは、かく言うこのような時期というものは、
自分のために何かと出ていく物が増える時期であります。

例えば、
仕事の前に、汗をぬぐうためのウェットテイッシュをかったり、
仕事の合間に冷たいジュースをかったり、おごったり、さしいれたり・・・
お中元やら小中元やら大三元やら(それは麻雀だろう・・・)で使い物が出たり・・・

暑くなければ、隠すための色々は必要ないんですけどね!
暑くなければ、ジュースもアイスもいらないのですが!
上司が黙っていれば、それを忘れるためのビールも必要ないのですが!(ぇ

なんて、最後は願望を言いました。
申し訳ありません。

それでなくとも、
暑いときに、ビアガーデンで飲む最初の一口、
お盆に集まった仲間と過ごすひと時、
いつもお世話になっている方々への感謝の気持ち、

これらは気持ちの上ではプライスレスに価値のあるものですが、
現実ではきっちり対価がともなっております。

先月の給料日前にはしっかり補給されていたお財布ちゃんも、
あっちでチャリン(支払)こっちでもチャリン(支払)
気が付いたら骨と皮であります。

あぁはやく給料日来ないかなぁ~楽しみだなぁ~。プロミス審査についてはこちら

給料日が待ち遠しい